2009年10月25日

AsusTek EeePC 1000H/XPにWindows7

1000H_3.jpgAsustek EeePC 1000HXを使い始めて1年。。

160GBのSATAのHDDはPS3に移植し、64GBのSSDを搭載しました。

理由は遅いから+バッテリの持ちが違うから。

だけど、XPはもっさりしていて、ちょっとストレスがありました。
(Atom1Gに2GBメモリでネットブックだから仕方ないですが。)

そこで、1000HにWindows7を入れてみました。
今回はもともと1000HにWindowsXP/HOME 32Bit版が入っていましたので、Windows7 Professional 32Bit版をインストールすることにしました。

このASUS EeePC1000HXはDVDドライブ等、光学メディアドライブは未搭載で外付けUSB-DVDドライブが必要となります。
完全クリーンインストールの場合は尚更、必要なのですが。。。

買いに行くのも面倒なので、ネットワーク共有ドライブ経由でインストールすることにしました。

まず、LAN環境下にあるパソコンのDVDドライブを共有化し、セキュリティソフトの設定を共有化OKにします。
その後、Eeepc1000HXから「ネットワーク」-「コンピューター」-「対象のpc」を選び、共有されたドライブを右クリックで「ネットワークドライブに割り当てる」でドライブ名を割り当てます。

あとは親側のPCを電源切らず、もちろんDVDを抜かず、1000HX側でLAN経由でインストール完了するまで置いときます。
これであっさり、インストール完了です。

企業などではボリュームライセンスなのでこのインストール方法でやってます。

踏み台OSがあればかんたんですよね。

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2009年10月24日

Windows7 Upgarede Clean Install

Windows7アップグレード版でのクリーンインストール方法

▼空のHDDへのクリーンインストール(踏み台OS未所持)
1. DVDブートし新規インストールを選択する
2. インストールを進めるとプロダクトキー入力を求められるが、この時点では入力しない
3. インストール終了後、再びDVDブートし新規インストールを選択する
4. インストール場所選択画面でドライブオプションからパーティーションをフォーマットまたは削除してインストール
5. インストールを進め、今度はプロダクトキーを入力。お疲れ様でした

▼空のHDDへのクリーンインストール(踏み台OSが別HDDにある)
1. 踏み台OSが入っているHDDをMBに接続
2. DVDブートし新規インストールを選択する
3. 画面の支持に従いインストールしプロダクトキーを入力、お疲れ様でした

▼踏み台OSが入っているHDDへのクリーンインストール
1. DVDブートし新規インストールを選択する
2. インストール場所選択画面でドライブオプションからパーティーションをフォーマットまたは削除してインストール
3. 画面の支持に従いインストールしプロダクトキーを入力、お疲れ様でした

※踏み台OSはXP以降である必要は無く、何らかのWindowOSであればよい。

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Windows7 Professional Anytime Upgrade Version

以前、Windows7発売前に期間限定予約先行発売をしていたWindows7 Professionalアップグレード版が届きました。

発売日当日にあわせて、福山通運で時間指定(正確には10月22日指定)で届き、外箱には「遅くもなく・早くもなく・時間通りに配送のこと」シールが張られていました。

仕事が忙しかったので、パッケージの確認もインストールもできてませんでしたが、今日はラジコン飛ばしにも行けないのでインストールしたいと思います。

誰かの参考になれば・・ ということで作業メモっておきます。

小生の環境
Windows Vista Ultimate OEM Version (ようはマザーボードやメモリと抱き合わせ販売タイプでDSP版ともいう。)

今回購入したWindows7
10日間数量限定先行予約販売Windowsありがとうキャンペーン品
Windows7 Professional Upgrade 32bit/64bit同梱 14,777円

Windows 7 Upgrade Advisor http://windows.microsoft.com/upgradeadvisor/

Windows 転送ツール http://windows.microsoft.com/windows-easy-transfer

今回は、Vista UltimateからWindows7 Professionalに事実上、ダウングレードになるため、クリーンインストールになりました。
そんなこんなで結局、32Bit環境のVistaから64BitのWindows7に変更しました。

作業は簡単ですが、メールだけは要注意です。
Windows7には標準メールソフトは付属していません。
Windowsメールの場合、XP・Vista環境の状態で一旦WindowsLiveメールをインストールしデーターを引き継ぎます。
その後、エクスポートでアカウント情報・メッセージ・アドレス帳(カード形式)を別ドライブ等へ保管する。
その他、すでにOSがインストールされているドライブパティーションを指定する場合は今までのOSをwindows.oldというホルダに移動するので(起動・復活はできないがデーターは残っているのでディスクトップとかマイディレクトリなどバックアップ忘れも安心!?)そのまま上書きクリーンインストール。
あとはWindows7を起動してからWindowsLiveメールをインストールしメールデーターを戻すだけ。

Windows7の使い心地ですが、動作が若干速くなった程度です。。

まぁ自己満足の世界でしょうか(汗)

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