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JALマイレージで台湾旅行(出国当日Part2)


かれこれ2時間以上、時間を潰しやっとフライトとなりました。

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JAL811便は18時30分出発で21時40分とうちゃくよていでしたが・・・。
一番遠くの99番ゲートでなにかありそうな気配。

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搭乗案内が始まり、ほぼ満席状態で出発しました。
ブリッジを渡る際に写真一枚。

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Boeing767-300でシートディスプレイもUSBコネクタもない国内線仕様でした。
アメリカン航空とのコードシェア便です。

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さあ、お待ちかねの出発ぅ〜とは行かないです。
出発時間帯は空港が混雑する時間でタキシングに20分を要しました。
これがのちのち困ることに。。
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離陸してから約30分後、機内食が配膳されてきました。
台湾路線ですが機内食はしっかりあります。
僕達の前のご老人夫妻はVGML表示が座席に小さく表示されていて、ベジタブルミールのメニューを選択したようです。
以外とおいしそうでした(^^)/
僕達のメニューは8月限定、日本食和膳で、とても美味しかったです。

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ふと、窓を見ると沈みゆく夕陽と共に雲と夕日のラインができていました。
ちょっと見づらいですね。

ボケーと空を眺めていると、いつぞや機体の下には白い明かりが沢山・・・・。
どうやら、漁船などの船舶の明かりと判明。
ものすごい数でした。
航空保安上、離着陸時の電子機器の使用が禁止されているので写真に収めることができませんので非常に残念。
このあと、高雄に海側から降りてくるのですが、港湾施設のジブクレーンをスレスレで降りていきます。

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やっと高雄空港に到着しました。
この時、気が付きましたが中国大陸の方々が大勢で東京ディズニーランドに行っていたようで、上から下までディズニーのキャラクタで施された服を着てカバンやら土産を持っていました。
当然、態度は悪く到着後、タキシングゾーンに侵入直後から立ち上がり荷物をおろし始める始末。
降りる際は無理やり後ろから押したり睨んだりとアチラコチラで散見。
自分さえ良ければいい、つよければいい、金があるんだから文句は言わせないという考え方らしいですから、恐ろしいです。
台湾の地に辿り着いた途端、アツ~イ。

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「大陸人は慌てて人より先に奪い取ってるだろうから、ゆっくり行きましょ」と同行者と話をしながら入国審査を通過し荷物受取に。
案の定、大陸人は大量のダンボール。 人より先にとばかりに奪い取ってます。
実は大陸の人たちは海外旅行にはダンボールに詰めて荷物カウンターに渡す方が多いようです。
無地の真っ白な段ボールで中は補強材が入っており、四隅にも三角の補強ゴムみたいなのがついています。 中国国内で売っているようです。。

面白いのは、自分のものだと思って「白いダンボール」を取って引きずり下ろして(たいていは重い)自分の物ではない間違いと気がついたら、元のコンベアに投げ捨てるのです。
後ろの方に流たところで、持ち主の大陸人が気にもせず持っていく姿を見て本質的な部分が違うということが、この短い中での感じ取れました。

先にも書きましたが、2時間も早く空港に到着してチェックインしたのですが、それが予期しなかった展開になっていました。
いつまで経ってもケースが出てこない!
台湾でロストバゲッジ!? 聞いたことね~よ~ と言いながらかれこれ30分。
ガラゴロとベルトコンベアの音は鳴り響くが、荷物も1,2点程度が何周もしている状態。
やっと出てきた時には一番最後。
ゴロンゴロン。 実に虚しい。
たぶん、荷物の預入が早かったから機体に一番最初に掘り込まれて、一番最後に降ろされる状態だったようで結局待ち時間は2時間+タキシング待ち20分+荷物待ち40分 (´Д`)ハァ…

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