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本当に腹が立つ!携帯Galaxy SIIにBackDoor


2014年03月13日 10時57分02秒
GigazinのWebサイトに

「Galaxyシリーズ」にデータの閲覧・削除が可能なバックドアが発見される!!

http://gigazine.net/news/20140313-samsung-galaxy-backdoor/
と大々的に記事が発表されました。

galaxys2

で、なにが腹が立つかって言うと、私がauのGalaxy S2 ISW11SCを使用しているからで、今まで約2年近く使用していたわけで、このメーカーが主導して行ったことだとは思いますが、情報収集に国家が絡んでいるかどうか私達、消費者には知る余地もありません。

影響すると思われる端末やアナライズ結果は以下のURLで。
http://redmine.replicant.us/projects/replicant/wiki/SamsungGalaxyBackdoor

対象となると思われる端末
Nexus S (I902x)/Galaxy S (I9000)/Galaxy S 2 (I9100)/Galaxy Note (N7000)/Galaxy Nexus (I9250)/Galaxy Tab 2 7.0 (P31xx)/Galaxy Tab 2 10.1 (P51xx)/Galaxy S 3 (I9300)/Galaxy Note 2 (N7100)

ちなみに出荷台数は・・

サムスン アップル ソニー
2010年 2290万台 4750万台
2011年 9400万台 9320万台
2012年 2億1300万台 1億1300万台 3300万台
2013年 3億1400万台 1億5400万台 4000万台

アメリカでのGalaxy端末利用者も多いと思われるので、訴訟が行われると思っているのだが日本では起きないのだろうか?

日本にはPL法という法律がありますが、この中ではコンピューターのソフトウェアは対象にならないとあるが、例外として次のような記載がなされています。

製造物責任法とは
製品の欠陥によって生命,身体又は財産に損害を被ったことを証明した場合に,被害者は製造会社などに対して損害賠償を求めることができる法律です。本法は円滑かつ適切な被害救済に役立つ法律です。
具体的には,製造業者等が,自ら製造,加工,輸入又は一定の表示をし,引き渡した製造物の欠陥により他人の生命,身体又は財産を侵害したときは,過失の有無にかかわらず,これによって生じた損害を賠償する責任があることを定めています。また製造業者等の免責事由や期間の制限についても定めています。

製造物
本法にいう製造物は、「製造又は加工された動産」と定義される(2条1項)。
したがって、サービス、不動産、未加工のものは定義上含まれない(もっとも、「加工」概念は広く解釈される必要があると解されている。)ので欠陥があっても本法の対象にはならない。無体物も動産ではないためコンピュータ・プログラムそれ自体は本法の対象にはならないが、欠陥があるプログラムを組み込んだハードウェアの使用により損害を被った場合は、動産たるハードウェアに欠陥があるものとして本法の対象になる。

ようは、今回のようなSamsungというメーカーが製造販売するGalaxy端末にSamsungしかBackDoorを組み込めない状況下で発生する損害または欠陥による障害はPL法(製造物責任法)に該当するということになる。
ただし、本当にBackDoorが仕掛けてあるのならば・・・・。

さてさて、
1年前に、とある飲料メーカーとタイアップしてGalaxyを成層圏まで飛ばそうというキャンペーンがありました。
あのキャンペーンでは多くの人が宇宙に登っていくギャラクチョン端末にメッセージをつないでいましたね。。
あの方々は皆、Galaxy端末保有者でBackDoorでデーターを覗き見、削除、移動、改ざんが行われた可能性がないとはいえないわけですよね。
無論、私の端末も知らないうちに遠隔操作で閲覧されていた可能性があるってことです。

GalaxyシリーズにGoogle社が公開するAndroidOSソース以外に意図的にBackDoor機能がもれなく追加している以上、疑いは晴れることはないでしょう。
KDDI auとdocomoは先のGigazin ソース記事を元に顧客情報の流出がないのか、更に解析結果の危険性を調査し、公に公開すべきである。
私は恐ろしいので、明日携帯を機種変するつもりだが機種変更料やら請求したいぐらい腹立たしい。

で、話が飛びましたが1年前のキャンペーンで当選したということで送ってきた宇宙飛行士の置物。

galaxys2-dameこれ、応募時点でほぼ全ての方が、宇宙飛行士型の充電ホルダ(差し込むと充電できる)と思っていて、みんな楽しみにしていたようである。(2ch)

かく言う私も、この充電スタンドは充電できるんだと思っていましたし、応募サイトにも注意書きはなかった。
届いてみてびっくりしたのが、まず差し込めない。
本体を差し込むには手の爪が硬くかなりグリグリするか、カッターで削る必要がある。
本体を宇宙飛行士の両手で握るのだが、差し込む際にフィルムを剥がす。

まぁ、こんなことはいいよ べつに・・・
差し込んで充電できれば。

充電コネクタがねぇ

説明書きには「当選おめでとー 宇宙飛行士充電スタンドだよ でも、充電は充電ケーブルでやってね」だって。

コレで怒りまくった人はかずしれず(2ch)

写真にもあるが、充電にバツ印! 嘘大げさ紛らわしい!

やはり、この時点でやはりこの国の品物は辞めておくべきだったのかもしれない。

▼お役にたてたら、ブログ作成の励みに・・・・。


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