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SCAR-Havyに使用しているEOTech 552.A65ホロサイトを分解


DSC_0285先日のサバゲは数日前の雨の影響かフィールドのが多少、ぬかるみがありゲーム中にSCAR-Hを銃口を下にして杖代わりに突き刺した状態で転けそうになった。 そのために着弾点がドロップして狂ってしまい衝撃でホロサイトも調整出来ない状態になったのでメンテナンスすることにした。

SCAR-Hの次世代電動ガン自体は壊れているわけではなく、銃口に入った泥が乾燥し障害になっていたようだ。 バレル内部を綺麗に掃除した結果は直線的にBB弾が飛ぶようになり安定するようになったが、もともと次世代電動ガンFN SCAR-Hは実銃サイズと重量、メカ駆動によるリコイル動作を再現しているため振動やブレが大きく射撃距離が長いほど円形状にバラ撒いてしまい、集弾性が悪くなる。あくまで箱出しノーマルの状態での話ですが。 デザイン的には非常に人気が高い次世代電動ガンSCAR-HやSCAR-Lで私も気に入っている銃ですが、フィールドでは下記の点で少々難点があります。

  1. 夜戦などの行動時に静音性がなく、サプレッサーなど殆ど意味が無く居場所が特定されやすい。
  2. チーム行動時にリコイル音が鳴り響き居場所特定の原因になる。
  3. とにかく重い。 一日フィールドで走り回ると腰が痛くなる。

DSC_0281まぁそんな銃ですが、このSCAR-HにはEOTech 552ホロサイトがよく似合います。ところがこのホロサイトはレプリカが多く出ており、作りも形もほとんど同じでありコピー品のようです。 今回は標準の上下左右を調整する調整ネジを回しても動かなかったため分解することにしました。

分解してみてわかったことはやはり、CINA製であること。内部のスプリングが左右でサイズが違っているあたりには笑ってしまいました。 更に内部のLED電源ケーブルが標準調整ネジの回転によって切れる可能性があるということ。 これについては配線ケーブルを干渉しない位置に手で移動するだけなので問題ないが、製品個体によっては切れるかもしれない。 LEDが切れて標準が出なくなったら一度分解して見るといいかもしれない。 ハンダで付けるだけで治るので問題ないかと(;´∀`)

写真の青いビニールテープはどうやら内部基板の接触による短絡防止とスプリングの滑り防止を兼ねているようだ。なんだこれ?って感じですね。

DSC_0282分解して内部の上下左右の引っ掛かりを除去した後に仮組みし動作確認したところ、上下調整ネジも左右調整ネジも表記とは逆でした(;´∀`)
ど、どうゆうことやねん! まぁChinaかあきらめるとするか・・・・・。
まぁどちらにしても、値段が安いので全然いいのですがこのホロサイトは使いやすいです。

EOTech EXPS3ダットサイトホロサイトもコンパクトで3倍ブースタースコープとの組み合わせもお勧めです。

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