JALマイレージで台湾旅行(出国当日Part3)


やっとのことで、荷物を受け取り空港内にある銀行窓口で両替をしました。

ちなみに、銀行は台湾銀行以外にあと2つぐらいありましたが、深夜到着(11:40)だったので、兆豊国際商業銀行の窓口しか開いていませんでした。

台湾に旅行する方の参考に当時の日本国内・台湾国内の両替を記載しておきます。
まとめたものはこちら・・

2013/08/12 JPN/TWD
京葉銀行 成田空港ターミナル
1TWD=3.72 ¥20,000で19,716両替、5300TWDでした。
兆豊国際商業銀行 高雄国際機場
1TWD=0.3013 ¥40,000で12,052TWDで30元の手数料でした。

さらに帰る際に空港内の銀行で日本円に両替した時の情報も書いておきます。

2013/018/17
台湾銀行 高雄国際機場 1TWD=0.30990 2600TWD 2,479TWD両替
100TWD手数料 21TWDは返却。 8,000円が手元に。

よく、旅行雑誌に書いてあると思いますが、「レートは少し悪い」は国によって違います。
台湾元の場合、日本国内では非常にレートが悪く国内では最低限の両替で良いと思います。

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ようやく、高雄国際機場から地下鉄MRTに乗り換え、ホテルの近くにある捷運美麗島站へ
ちなみに駅のことは「站」です。
日本と同じように券売機のような設備が壁際にあり、路線図に駅名と丸い円に数字が書いてあるのでその数字が料金となっている。
大体20元~50元程度で事足りる。
先にお金を入れ、ディスプレイに表示されている路線マップの駅を押すと青いICコインがお釣りとともに出てきます。
改札から入る場合はゲートにかざすだけでピッ! で入れます。
改札から出る場合は写真のように回収口があるので回収口に放り込んででピッ!

捷運美麗島站の駅は非常に綺麗で広々としています。
コンサートや夜中はのらバンドもいますね。
まぁとにかく、この駅は出口が多く円形になっているので混乱します。
出口に出るとわかりますが、道路がロータリー化しているので地下で出る場所を間違うと地上で長く信号待ちをするはめになります。

この捷運美麗島站の地上に出た時点で夜中の1時過ぎ。
ホテルはリコンファーム連絡済みなので安心ですが、如何せん長旅で疲れて更に熱いので早速、TAXIに乗車。

ハワード プラザ ホテル (howard-hotels.com.tw‎)
800 台灣高雄市新興區七賢一路311號

値段相応、それなりのホテルです。
距離的には1kmちょっとですが、一方通行もあるので1.5km程度でしょうか。
代金は初乗りの80元にトランク使用10元で90元 夜間増しはサービス。
90元ってことは1TWD=3円として270円のタクシー代。

おい! 日本のタクシー!! 初乗り3kmで980円だぁ!?
庶民の足にはならないわけだわ(^_^;)

やっと到着。

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エレベーターに乗って客室に移動する際にとった写真。
吹き抜けでカフェ&レストランが一面に。

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このハワードプラザ高雄は客室に上がるには必ず、ルームキーをエレベーターのパネルに挿し込まなければ操作できない仕組みになっています。
しかし、カードを挿してもすんなり読み取ってくれない時があります。
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深夜到着、トラブル続きのなかで、なんとかホテルに付いたのですがチェックインでは全く日本語は通じず(当たり前)、ホテルの料金の支払いは代理店経由か?などわけのわからないことを言われ、結局はホテル側の確認ミス。
やっと、ルームキーを貰い部屋へ直行したのですが、部屋が開かない!!
同行者がダメだ~と半泣きなので、荷物そっちのけで見てみると内部ロック(防犯用ルームロック)が中で倒れたらしく、半開きで入れない。フロントに舞い戻り、事情を説明したり待たされたりで到着してから30分。。
結局、ホテルは一部を覗いて満室、更にお詫びにと、ファミリースイートタイプに案内されました。
最初はツイン1室2名利用でしたが、ダブルベット・バスルーム・トイレ・洗面全て揃った2部屋と部屋続きのリビングという、とても豪華なお部屋で、逆に申し訳なくなってしまいました。
結局、同行者と私は隣同士の部屋で、大きなベットに大の字になって寝ました。

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入り口ちっさく感じますね。。
写真には写っていませんが、大きなソファーもあります。
右の明るい方に一部屋、手前のテレビ側に一部屋。
この部屋、あとで調べてみましたが日本円で約25,000円/泊程度で出ているようです。
海外宿泊予約サイトでばらつきがあるようです。
ちなみに、大陸人・半島人団体客はここのフロアには来ません。
なぜかというと吹き抜けフロアの一番上でこのクラスの客のみの利用となってます。
エレベーターも5階から乗り換えで客室に上がるようになっています。
夜中に叫んだり暴れたり、どんちゃん騒ぎで苦しむことは、まぁないでしょう。

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ダブルベットですが、身長183cmの巨体でもまだ足元に余裕があります。
ここの部屋にもテレビが有ります。

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ちなみにトイレはグレードアップされておらず、唯一の残念賞。
見慣れたトイレの横の銀色のペール缶。
おしり拭き拭きしたら、ペール缶に捨ててください。
かなり台湾は水圧改善し下水道整備も進んできたと聞いておりますが、ほとんど紙は流してはダメなので必ず守ったほうが良いでしょう。