スポンサーリンク

春闘労使交渉「ベア」ってベースアップだよね? 忘れるぐらい久しぶり。

こんばんは。
今日は、2014年の春闘・労使交渉がスタートしましたよ。 っておはなしです。
web11経団連は今年2014年1月15日に春闘に向けての会社側指針ベースとなる「経営労働政策委員会報告」を発表したのですが、実はこの中には2008年、6年ぶりの「ベア」容認の指針・方針を掲げました。
2008年というと・・・ 平成20年。
  • 原油先物相場が急騰が止まらず、ニューヨークでは一時1バレル=100.00ドルを記録し、初の100ドル台。
  • シーシェパードが乱入、グダグダ。(この頃から過激に)
  • FRB 世界同時株安に緊急利下げ。
  • 中国製造の冷凍餃子 メタミドホス検出 中国人による日本人ターゲットの食品テロ事件。
  • 秋葉原通り魔事件。
  • 中国で大地震M8 4万人死亡 (ちゃんと中国政府は助けたのか? 新幹線、生き埋め殺し??みたいなことしてないよね?) 
こんなことがあったよね。
経団連は「ベア」の容認とありましたが、6年も経てば新入社員でベアゼロが当然の世代ならば、意味も解らないだろう。
「ベア」は「ベースアップ」の意味で、定期昇給とは別のものである。
定期昇給は、会社が1年ごとに基本給に労使と決定した職域身分に合わせた基本給を上げていくもの。
逆にベースアップは会社の業績など労使と交渉し、毎年ベースアップ分として「定期昇給」に上乗せするもの(水準上げ)
景気が悪い時は、ベアゼロで対応してボーナスで会社と労使交渉してアップダウンさせていました。
それは、毎年の人件費を抑えるための「会社側の都合のよい」仕組みだったわけです。
毎年、定期昇給+ベアにボーナス加算は、会社にはつらいものですよね。
今回、政府が経団連にベアゼロあかんよ。
なんとかしてよ。
なんてことを、景気上向き政策のアベノミクス効果を目指してテコ入れしたもので、ようやく実現したということです。
でも、これって経団連は大企業ばっかりなんですよね。
日本は98~99%が中小企業ですので、多くの方には「ベースアップ」が出てこないのかもしれません。
効果が出るとすれば、本当に大企業にベースアップの動きがあり、大企業から中小企業への業務発注が増えることになれば、実現することでしょう。
今は、雰囲気だけで景気も急上昇していると、私個人は勝手に思っています。
アメリカの金利政策もしかり、いろいろ関係していますが、今の円安基調から円高に振れる可能性もあります。
なんせ、株価も急上昇しすぎていますから。
話が飛びましたが、ベースアップなんて久しぶりに聞いたよって感じです。
おいらには、どこ吹く風って感じかな。

今話題の商品や、その他のおすすめはこちら

【Microsoft ストア限定】3点セット:Surface Pro (i5 / 256GB / 8GB モデル) + 専用 タイプ カバー (ブラック) + 専用 ペン (プラチナ) 【純正】JHH-00002
マイクロソフト
はっきり言って家の中、外出先で使うにはこれ一台ですべてOK! 私も使っていますがこれ1台ですべて対応できるのでディスクトップマシンの使用頻度が下がりました(^-^;

Bose QuietComfort 35 wireless headphones II ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン Amazon Alexa搭載 ブラック
BOSE(ボーズ)
¥ 34,200(1970/01/01 00:00時点)
上のSurface Proとセットで使用していますが、さすがBOSE! ほかのヘッドホンなどまったく使う気がしなくなるほど素晴らしいです。

Microsoft Office 365 Solo (最新 1年版)|オンラインコード版|Win/Mac/iPad|インストール台数無制限(同時使用可能台数5台)
マイクロソフト
¥ 11,581(1970/01/01 00:00時点)
Microsoft Officeはパッケージで買う時代は終わり、これからは安価に最新版をすべてのパソコンにインストールする時代です。

カスペルスキー セキュリティ (最新版) | 3年 5台版 | オンラインコード版 | Windows/Mac/Android対応
カスペルスキー
¥ 8,949(1970/01/01 00:00時点)
3年間のコストは最安で、機能が充実しておりTRENDMICROよりも軽く、Symantecのように不具合も少ないおススメのアンチウィルスソフトウェア

スポンサーリンク
話題
この記事を下記のSNSでシェアをする。
コス太郎をフォローする
スポンサーリンク
徒然雑草