睡眠時無呼吸症候群(通称SAS)で先日、入院お泊り検査を行った結果を病院からもらいましたが、重症ということで治療を進めていくこととなりました。

その治療法ですが、喉を切る方法やマウスピースをかませて寝るなどいろいろあるそうですが、どれも効果的ではないとのことで、現在の主流はCPAP療法という見た目は「ガスマスク」みたいな物を顔に取り付け、空気を送り込む拷問!?、罰ゲームみたいな治療法なのです。

20140109_191415ちなみに、このCPAPとはContinuous Positive Airway Pressureの頭文字で、一定圧力の空気を送り込むことで気道確保を行いイビキや、呼吸停止を物理的にコントロールする方法です。
このCPAP装着の当日から、殆どの患者はイビキはなくなり、血中酸素濃度の改善が見られるとのこと。 結果、継続追加を余儀なくされる事となります。

CPAP療法の設備を使用しなくなると即時、SAS患者になるので必ず毎日、使用するしかありません。
よって、どこかに出かけるとなると、設備を持ってお出かけになるわけで、がっかりモードです。

このCPAP療法ですが、私は初日は大量の空気を飲み込み、押し込まれた空気で何度も咽て、寝不足。
更に酸素取り過ぎなのか、バットで頭を殴られたような頭痛がして会社を休んでしまいました。

2~3日、頭痛に悩まされましたが、現在はなんとか慣れましたが、マスクの違和感だけは避けれません。
だって、鼻の周りだけ「赤く跡がつく」ので見た目が掃除機で吸われた跡みたいになって一日中消えないのです。

ちなみに、この睡眠時無呼吸症候群の簡易計測装置や、CPAPのレンタルやサポートをしているのは、あの帝人(テイジン)の子会社 テイジンファーマ株式会社だったりします。

さて、このCPAP療法から抜け出し、SAS患者のレッテルを外すことができるかどうか?という想いが強くなると重います。
私もそう思いますし、治ると思ってました。

結果。
90%治りません。
10%は食事療法・体重コントロールを行い、首周りを含めた筋力の増加を行い、顎から首までの予肉をスリム化した人のみだそうです。

ホント厄介だわこれ。