調布飛行場から離陸する民間所有のパイパー PA-46が墜落した件で、保障問題や飛行差し止めのニュースがありましたが、これについてちょっと思うことを書いてみます。

※あくまで一個人の感想です。

調布飛行場は何時から運用されていたのか確認してみたところWikipediaには1939年(昭和14年)1月16日に東京調布飛行場として開設されています。

太平洋戦争でも使用されていて米軍から返還もされた経緯があるようです。

今回、墜落で犠牲になった方や周辺にお住まいの方は大変な思いをされていると思います。

保証がされていないような報道もあり、現在はどうかわかりませんが最善の方向に進無ことを望みます。

 

それとは別に、住居を構える際にリスクを考えたときには、やはり大事なことだなぁと実感しました。

昔からの地主さん以外の方は大抵、土地を探して家を建てるわけですが、その際にリスク管理を皆さん無意識でされていると思います。

例えば、大きな幹線道路に沿った土地に家を建てる際には騒音や車が突っ込む可能性などを考えますが、飛行場の滑走路の延長線上までは至近距離でない限りあまり考えないかもしれません。

もともと地主で飛行場が後から建設された場合は事前のリスク管理もなにもないと思いますが、飛行場の周囲に”リスクがあること”を知って移り住むのであればやはり、覚悟する必要があると思うのです。 墜落時の補償などはもちろんですが、被害を被る可能性のある”場所”を選んですむわけですからなんだかなぁと思います。

強制的にその場所に割り当てられたわけでもないのであれば、自己責任(リスク管理の上でのこと)は存在すると思うのです。

これから家を購入したり土地を買ったりする際は、いろんな面で危険リスクを洗い出して、少しでも良い条件の場所を選ぶべきなのかもしれません。

この事件をみて、改めてリスク管理が大切だと思った一件でした。

そういう自分も、航空誘導の延長線上に住んでいるのでリスク管理が甘かったと思います。。