サバゲ用品もどんどん充実してきました。
世間のサバイバルゲームブームが、商品販売に火をつけているのでしょう、いろんな新製品が投入されています。

今回は1つのスコープで3つ美味しい新商品をレビューします。

Amazonで1万円弱で販売されている3-10×40タクティカルライフルスコープ デュアルワット+照準器 ホログラフィックグリーン/レッ / レールマウント コンボエアガン銃武器視力ハンティング用品という長ったらしいタイトルの商品です。

IRON JIA’S 3-10×40タクティカルライフルスコープ

 

この商品は、3つの機能があり結構使える商品です。
20mmレール上に取付ができ、重さ600g程度、サイズは全長約230mmx高さ90mm。
すべて分解することもできるので必要に応じてアレンジできる。

 

マイクロドットサイト

Pinty(ピンディー) オープンダットサイトのようなマイクロドットサイトが付属しています。アイレリーフは無制限のレッドグリーンドットサイトですが光量不足ぽいところがあり、サイト調整はほぼできないが、至近距離では活躍できるのでそこそこ便利。

 

レッドレーザーサイト

クラス3Rレーザー(5mw)で金属ケースをベースにしたデザイン。
長さ:29mm チューブ径:16mm レーザー距離:50-300m

 

 

3-10x40EGタクティカルライフルスコープ

倍率は3倍から10倍をダイヤルで選択できるノッチ式で、ライフルスコープ自体にレールシステムを取り入れており、スコープ本体にマイクロドットサイトとレーザーサイトをセッティングできる優れものです。40mmレンズスコープのレティクルはクロスヘアタイプで5段階のレッド・グリーンカラー調節ができます。照準調整はLR/UD調節のつまみが各々独立しており、調整は簡単。
レンズ保護カバーをスコープ前後に挟むことで直接ヒット時の割れ対策に。

 

コンパクトに仕上げるには良い選択

最大倍率では視界がぼやけるのと、マイクロドットサイトがおまけ的な部分は否めない。
一応防水に対応したつくりで、製品的にはそこそこのクオリティとなっています。

調整用のつまみが少々固いですが、ゲーム中に緩むような心配がないので、シューティングレンジで調整後は少々の取り扱いでも安心できる。

マウントレールにゴテゴテと取り付けるというよりはスコープ回りに集約した配置でコンパクトに仕上げたい場合には良い選択ではないでしょうか。

HK416DやCQB-RなどのM4ベースによく映えるアイテムです。