初期型PS4 ピピピ故障/ディスク排出を高確率で治す方法

プレイステーション4 初期型のモデルCUH-1000は静電気がたまりやすく、ディスク排出ボタンが物理式ではなく、静電容量式ボタンのため誤動作から勝手に排出されたり、ディスクが空なのにさらに排出しようとして「ピピピッ!」と繰り返し警告音が鳴るという通称「イジェクトバグ」と呼ばれる症状で悩まされる事が多い。

この誤動作はゲーム中でも発生するため、ゲームによっては進行状況無視で止められてしまいセーブもできずムッカ~状態になる精神的ダメージが大きい症状です。

 

解決策と呼ばれるものが複数ある。

この不具合に対応した解決方法はCUH-1000所有ユーザーが不具合と戦ってきた結果、複数の方法が挙げられているが完ぺきではなかった。 実際に試してはみたものの時間経過とともに不具合が再発することも多く未だに完全解決に至っていない。

解決方法の例

電源を引っこ抜く

ピピピが発生した場合は、以降ずっとなってしまうので滞留した静電気を逃がすため?完全放電を行うとよいらしいが、アースに落とさない限りは帯電したものはしっぱなしのような気がするため(詳しくは知らん)気持ち程度の効果かもしれない。
※実際に私はこの方法でも5分と持たず再発しました。

PS4に付着した汚れなど掃除をする。

エアダスタースプレーを使い吸排気口を清掃し、排出ボタン周辺も綺麗に清掃するとよいらしいが、清掃方法に注意しなければ静電気がたまる。 モフモフのビニール系モップなど静電気がたまりやすいもので一生懸命掃除をしても帯電したままなので意味がない。
ましてこの初期型PS4は駆動すると帯電を漏れなく開始してくれるようなので、一時しのぎにしかならない。
※清掃することは非常に良いこと。 初期型は排熱もすごいので寿命を延ばすにも清掃は必須か・・。

PS4を縦置きにする。

意外とこの方法は安定しており良い感じかなぁと思ってますが、やはり時間経過とともに帯電するのか心臓に悪いピピピ症候群が再発します。

排出ボタンの下にあるゴムを引っこ抜く。

この方法でしばらく私も対応していましたが、こちらも静電気が帯電するのかピピぴとなっしまいます。 ゴム足部分にチリや汚れがたまるとなるような気がしますがなんともいえません。

 

アルミホイルを敷く

これは効果がありました。ゴム足はそのままでアルミホイルをPS4の下面に敷くようにするとかなり効果がありました。アルミホイルは光沢がある側をPS4本体側にするだけです。
忘れたころになることもありますが、かなり症状は治まりました。

 

シリコンスプレーとアルミホイルの組み合わせ。

先のアルミホイルで2か月ほど経ったときに掃除をしようとエアダスタースプレーで吹き飛ばすつもりが、シリコンスプレー(無溶剤)の缶をゴム足付近に噴霧してしまいました。 ボーっとしていた私が悪いのですが、まったく理由がわからないですけどシリコンスプレーぶっかけてしまってからアルミホイルを敷いてもう数か月経ちました。

めんどくさいコンセント引っこ抜きもせず、掃除もほどほどでも使用できているので効果があるのだと思うのですが、人柱モードだということでお願いします。

どこまで再発せずに行けるのか不明ですが・・・・。