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新聞部数・記事と広告の割合を調べてみると・・。

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新聞の記事と広告の割合を調べてみると・・。

我が家では新聞はやめようと思いつつも、両親が新聞を読みたいというので朝刊だけ取るようにしています。

新聞を取らない世帯が多くなった。

若い世代は新聞よりもリアルタイムで情報を発信しているインターネットのニュースサイトの記事をよく目にしているためか、新聞の情報は古く感じてしまいますよね。
新聞の契約をしない理由はほかにもあって、紙媒体が邪魔であることが理由の一つらしいです。
新聞は毎日溜まってくるので定期的に捨てるのですが、この行為が面倒だからだそうです。

そこで、新聞を取らない理由をまとめてみました。

新聞が溜まってしまって困る。

毎日、新聞が配達されますが新聞だけでなく広告の量も多くなってきている昨今では、朝刊契約だけでも1ヵ月もすれば結構な量が溜まってしまいますが、新聞を捨てる行為が面倒だからという理由で契約しないことが多いらしい。

新聞を読む時間がない。

新聞を契約していても、朝の出勤時間が早い・帰宅時間が遅いなのど理由から新聞をゆっくり見ている暇がないから、お金が勿体ないので契約しない世帯が増えているそうです。

新聞は情報が古い。

新聞よりもインターネットの方が情報が多くリアルタイムに更新されているため、新聞のような記事内容自体が執筆時の時間による情報が固定されるようなことはなく、気になるニュースを時系列でリアルタイムに入るネットニュースを愛用する人が圧倒的に増えたことが原因だそうです。

新聞の記載情報が偏っている。

新聞に記載している情報は新聞社の方針や政治的な色などの記事偏りがみられることが多く、逆にネット上でのニュースでは類似ニュースが多く公開されているため、一社だけの偏った執筆がされにくい傾向になるようです。

新聞記事の割合が少なくなってきている。

特に最近の新聞は読んでみるとわかりますが、新聞記事(いわゆる紙面のコラムや事件事故など文章をいう)の内容より広告の割合が多いのでは?と感じることがありますが、世間の皆さんもそのように思っているようで、新聞広告欄のためにお金を払っているように感じることがあります。

ピーク時の4分の3の契約数

2019年1月24日追記 参考:現代ビジネス https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59530

毎年1月に日本新聞協会が公表している日本の新聞発行部数で比較してみると・・・。

1997年 53,765,000部 ピーク時

2017年 42,128,189部
2018年 39,901,576部 ▲2,226,613部

新聞記事の割合に疑問を感じた。

昨日、久しぶりのお休みに朝刊をゆっくり読んでいましたら新聞の中ほどは広告記事だらけだったので「なんだかなぁ~」とボヤいていましたら、嫁が今度から読売新聞が値上げするって連絡があったと言われてえ~~ってなりました。

新聞って最近読むところないよね~。

そうね、折り込み広告もおおいけど新聞の中広告って多くなってない?

新聞の記事と広告の割合しらべてみるか?

面白い結果が出るかもね。

新聞記事と広告の割合を調べてみた。

さっそく、2018年12月22日(土曜日)の読売新聞(朝刊)を1面~38面まですべての広告を調べてみることになりました。 毎日調べるのはしんどいので22日朝刊を基準として1ヵ月(30日計算)で算出してみたところ面白い結果が出てきました。

新聞の紙面における広告の割合

紙面38面あるうち、広告100%は9面も存在していることにビックリしましたが、紙面の下部に張り付く広告などもかなりのウェイトを占めているので広告だらけのイメージをほぼ、的確にデータを示すことができたように思います。

媒体 読売新聞 茨城県版 紙面 縦サイズ 横サイズ 面積 紙面数 広告ブロック数 広告企業数
新聞 2018年12月22日 朝刊 1面当たり 510 380 193800 38 49 63社
価格 朝刊のみ1ヵ月 1日当たりの金額 紙面1面当たり金額
(円) 3400 (30日) ¥113.33 (38面) ¥2.98
紙面 1日当たりの面積 支払い金額(円) ※2018年12月22日 朝刊をベースとして1ヵ月30日計算の場合
面積 面積比率 1日 1ヵ月
記事 4179618 57% ¥64.32 ¥1,929.65
広告 3184782 43% ¥49.01 ¥1,470.35
合計 7364400 100% ¥113.33 ¥3,400.00

おおぉっ! 新聞の約半分は広告なんだ!!

読むところがないって言うけど、ほんとね!

新聞記事が57%、広告が43%も占有している結果となりました。
さらに毎月の新聞代から広告に占める金額は1ヵ月1470円となり、広告を見るためにお金を払っているような状態になっていることが分かり、世間の新聞を取らない理由の一つである「広告が多い」ことがはっきりしました。

新聞の広告に対する考え方

新聞の広告に対する面積から比率が分かりましたが、この新聞広告に対する考え方は読み手(新聞購読契約者)にとって、どこまで有益な情報なのかを考えてみると、個人差はあるので難しい問題かも。

新聞社は新聞広告を出して利益にしている。

新聞の広告を出すことで、広告出稿者(広告企業)から広告費を得て新聞に記載しているので、新聞社は利益の一部となっていることは確かです。
新聞の紙面1面を広告で載せるといくらくらいなのか気になると思いますが、調べてみました。

15段 天地510mm x 379mm 紙面1面100% 47,910,000円
※広告ダイレクト調べ

昔は記事が多かった気がする?

子供のころに見てた新聞は記事が多かったと思う・・。

過去の新聞の掲載割合を調べてみたよ。

実際に日本新聞協会が新聞の掲載割合の統計を載せていますので、そのページの情報から見てみると新聞広告掲載率は年々下がってきているようで1999年は40%だったのが、2017年には32%になっているようです。

日本新聞協会
https://www.pressnet.or.jp/data/advertisement/advertisement01.php

なので、今も昔も変わらないと思っていると大間違いで新聞代金で考えると年々上がってきているので広告掲載割合に占める「広告を見るための費用」とも言える金額は高くなっていると思います。

新聞の広告を見るためにお金を払っているということ。

毎月、広告を見るために1470円も払っているのに、さらに値上げ?

インターネットのニュース記事のほうがリアルタイムだから新聞を取るのはやめようよ?

時代とともに新聞記事の時代遅れ感は、若い世代には特に感じることが多いと思います。
我が家は新聞代金の値上げでも、地域版折り込みチラシを見るだけのために継続することになりましたが、地域折り込みチラシにはスーパーなどの情報を得るためで、新聞中広告については全く必要とすることがない読み飛ばしに1470円を毎月払うこととなりました。

たぶん必要とする人には必要なのでしょうね・・!?

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