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LAN環境におけるWi-fiに関係する用語集

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LAN環境におけるWi-Fiに関係する最新専門用語集

インターネット接続をする際に、いろんな専門用語が飛び交いますがイマイチちんぷんかんぷんで乗り切っている方も多いのではないでしょうか?

インターネットルーターやWi-Fi中継機など、購入する前に押さえておきたい最新の専門用語を取りまとめてみたいと思います。

店頭で店員に専門用語で聞かれても、うろたえることなく対応できるかも。

Wi-Fiに関する専門用語

QoS(キュー・オー・エス)

Quality of Serviceの略で、通信品質を保持するための技術で優先的安定した電波で利用したいサービスなどを設定できる。
ネットワーク機器にQoSを実装することで、ある特定の通信を優先して伝送させたり、帯域幅を確保することができます。

 

ビームフォーミング

電波を特定の方向に集中的に向ける技術。電波に指向性を持たせることで、電波が行きわたりにくい場所や端末にも届きやすくする。
電波を細く絞って、特定の方向に向けて集中的に発射する技術で基地局(電波照射装置)と端末との間での電波干渉を減らし、より遠くまで電波を送信できるようなります。無線LANのビームフォーミングでは、一般的に利用可能なエリアが従来より3~4割程度広がる。

 

MU-MIMO

読みは「マルチユーザーマイモ」
Multi User MIMOの略。複数の端末間で同時にデータ通信を行なう技術であり、「1対1」でなく「1対多」の通信を実現化。MIMOのうち、複数の端末にデータを送信できる技術のこと。このMU-MIMOと区別するため、従来型のMIMOをSU-MIMO(Single User MIMO・シングルユーザーMIMO)と呼ぶ。 MIMOは複数のアンテナを使ってデータの送受信を行う無線通信技術であり、従来型のSU-MIMOは送信側と受信側の端末が1対1で通信を行うのに対して、MU-MIMOの場合はアンテナごとに異なる指向性を持った信号を、複数の端末に送信する「1対多」の通信となるのが特徴。受信側1つ当たりの最大通信速度が上がるわけではないが、送信側が同時に送信できる端末が増えるので、システム全体では伝送速度が大幅に向上する。

 

256QAM

QAMは変調方式のことで、256QAMは無線通信の変調方式のひとつ。送信データ量の密度を高め、高速化に寄与する。以前の「64QAM」の6ビットから「256QAM」の8ビットに増えることで、より効率的なデータ通信が可能になり、通信速度は約1.3倍となります。

バンドステアリング

2.4GHzと5GHz、2つの周波数帯を使い分ける機能。混雑の状況に応じて周波数帯を自動的に切り替えることができる。 2.4GHz帯に接続されている無線端末を5GHz帯に接続するよう誘導する機能で2.4GHzと5GHzの両周波数帯に対応している無線端末にとって、基本的には5GHzのほうが有利な通信環境だと考えられます。

DHCP

Dynamic Host Configuration Protocolの略。端末に自動でネットワークアドレスを割り当てる。ルーターの重要な機能だ。TCP/IPネットワークにおいてホストに設定情報を伝達するための仕組みであり、クライアント・サーバ方式で、DHCPサーバがネットワークアドレスを動的に割り当て、設定情報とともにホストに送信します。

TCP/IP

インターネットで標準的に利用されている通信プロトコル。TCPとIPという2つのプロトコルで構成されており、TCPプロトコルは接続する相手を確認してからデータを送受信する。そうすることで信頼性の高い通信を実現する。逆にIPプロトコルは相手を確認せずにデータを送受信することで、確認する手間を省いた高速なデータの転送を実現する。TCP/IPによる通信では、IPがネットワークから自分宛のパケットを取り出してTCPに渡し、TCPはパケットに誤りがないかを確認してから元のデータに戻す作業を行う。Windows 95以降のMicrosoft WindowsやApple Mac OS Xは標準でTCP/IPに対応しており、Ethernetポート(RJ45コネクタ)が付いているパソコンであれば、事実上すぐにインターネットが利用できるようになっている。

SSID

Wi-Fiのアクセスポイントを識別するための名前であり、スマホなどでWi-Fi接続をオンにすると、接続先一覧としてリスト表示される接続先の名称のことを言います。 SSID(Service Set Identifier)とはIEEE802.11シリーズ(いわゆるWi-Fi=無線LANの通信規格)で定められているアクセスポイントの識別子のことで、同じ空間に複数のアクセスポイントがあった場合、混線を避けるために名付けられています。名前の長さは英数半角文字で最大32文字。大文字と小文字は識別されます。
自分のルーターのSSIDを周囲に知らせないためにSSIDを隠す(ステルス)機能を持つルーターもあるが、SSIDステルス機能のセキュリティ効果としてはあまり意味をなさない。

トライバンド

2.4GHz帯に加え、5GHz帯×2の計3種類の帯域を使って通信すること。複数の帯域を使えるほうが多くの端末をつなげられる。従来のデュアルバンド対応のものとトライバンド対応のものがあるが、速度を重視するならトライバンド対応を選択するとよい。同時に利用できる帯域が増えるぶん、効率良くデータを送受信できるので通信パフォーマンスが向上する。

メッシュネットワーク

従来のWi-Fi環境は1台のWi-Fiアクセスポイント(親機)に対して、複数のWi-Fi対応デバイス(子機)を接続する「インフラストラクチャ」と呼ばれる接続方式でネットワークが構成していたが、アクセスポイントとデバイスの距離が遠くなったり、同じアクセスポイントに接続しているデバイスの数が増えたりすると、通信速度が大幅に低下していた。 メッシュネットワーク接続方式によるWi-Fiルータ製品ではインターネットに接続された「ルータ」機と1つ以上の「サテライト」機とでメッシュ(網の目)状のネットワークを構築するところからこの名の由来となった。もともとは公衆Wi-Fiなどの業務用システム向けに開発された技術が、家庭向けのWi-Fi製品にも反映された。ユーザが特に設定を行う必要なくデバイスが自動的に最適と思われるWi-Fiデバイスに接続され、デバイスが移動しても追従して最適なWi-Fi接続を維持し続けることができる

IPv6

インターネットに用いる通信プロトコルのひとつ。従来のプロトコルであるIPv4よりも高速かつセキュアに通信できる。現在、標準プロトコルは「IPv4」であり、IPv4上で割り当てられるIPアドレスの上限は最大2の32乗(=4,294,967,296)個であるため、IPv4アドレスは近い将来、不足することが確実視されいる。IPv6では、2の128乗、約340澗(340兆の1兆倍の1兆倍)個のIPアドレスが使用できるようになり、ほぼ無限と考えてよい。

ブリッジモード

アクセスポイントモードともいわれ、Wi-Fiルーターのルーター機能をオフにして、Wi-Fiを中継するモードのこと。

アドホック モード

無線LANの通信方式の一つ。無線LAN機能を持った2台以上のコンピューターが、アクセスポイントを使わずに直接データのやり取りを行う方式のことをいう。

IEEE802.11b

あいとりぷるいー802.11びー
IEEE(Institute of Electrical and Electronics Engineers)が承認した無線LAN規格のこといい、2.4GHz帯の電波を使用し、最大11Mbpsの通信が可能とする規格。

IEEE802.11a

あいとりぷるいー802.11えー
IEEEが承認した無線LAN規格のことをいい、5GHz帯の電波を使用し、最大54Mbpsの通信が可能とする規格。

IEEE802.11g

あいとりぷるいー802.11じー
解説
IEEEが承認した無線LAN規格のことをいい、2.4GHz帯の電波を使用し、最大54Mbpsの通信が可能とする規格。

IEEE802.11n

あいとりぷるいー802.11えぬ
IEEEが承認した無線LAN規格のことをいい、2.4GHz/5GHz帯の電波を使用し、100Mbps以上の高速通信が可能になる規格でIEEE 802.11a、IEEE 802.11b、IEEE 802.11gと互換性があります。

MACアドレス

読み:まっくあどれす
MACとは「Media Access Control」の略であり、 MACアドレスとは個々のLANカードが持つ固有の番号で規格上では「同じ番号が存在しない」。 無線LANアクセスポイントのセキュリティ設定としてしばしば「MACアドレスフ」を使い「MACアドレスによるフィルタリング」によるセキュリティ対策をすることがある。これは同じ番号が存在しないという特徴を利用して、登録されたMACアドレスを持つ無線LANカード以外の接続を制限するという方法です。しかし、ソフトウェアを利用しMACアドレスを任意に書き換える方法もあるため、厳密には完全なセキュリティ対策にはならない。

WPA

Wi-Fi Protected Accessの略。
EAPというユーザー認証と通信中に暗号キーを変更し続けるTKIPという技術を使用した新しいセキュリティ方式で、WEPよりも高度なセキュリティを実現している。

TKIP

読み:てぃーきっぷ
Temporal Key Integrity Protocolの略であり、無線LANセキュリティの「WPA」で使用される暗号化方式である。 通信中でも暗号キーを変更し続けることにより、暗号キーが解読されることを防ぐ。同様の方式に AES があるが、暗号化処理の方法が異なる。具体的にはAES:ハードウェアで暗号化処理に対し、TKIP:ソフトウェアで暗号化処理を行う。

WEP

読み:うえっぷ
Wired Equivalent Privacyの略。 共通の暗号化キーを使用して、アクセスポイントと各端末間のデータを暗号化して通信する方法であり、共通の暗号化キーのことを「WEPキー」と言う。暗号レベルは64ビット、128ビットなどの種類があり、ビット数の高いものほど暗号が破られにくい。

AES

読み:えーいーえす
Advanced Encryption Standardの略であり、無線LANセキュリティの「WPA」で使用される暗号化方式。通信中でも暗号キーを変更し続けることにより、暗号キーが解読されることを防ぐ。AESは、暗号化処理をハードウェアで行い無線LANアクセスポイント、無線LANモジュールにハードウェアの機能として組み込まれている。

インフラストラクチャモード

無線LANの通信方式の一つで、無線LANアクセスポイントを使用して、無線LAN機能を持った2台以上のコンピューターが、データのやり取りを行う方式。無線LAN接続の場合、この方式で使用されていることがほとんど。

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