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危険なタイヤ交換から解放されるアイテム(2) ジャッキスタンド

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エマーソン 折りたたみ式 ジャッキスタンド3t EM-124

車のジャッキアップには油圧ジャッキやパンタグラフジャッキ、フロアジャッキなどのジャッキ類を使って整備やタイヤ工kんを行いますが、何らかの原因でジャッキが倒れたり油圧抜けしたりして挟まれる事故が起きているようです。

前回、車止めの重要性を書きましたがそちらもご覧ください。

今回はジャッキアップ時に必要な機材としてジャッキスタンドの必要性について触れたいと思います。

ジャッキスタンドの必要性とは?

車を整備する際に皆さんはジャッキアップを油圧ジャッキやパンタグラフジャッキ、フロアジャッキなどでジャッキアップしてから、そのまま作業をしていませんか?

ジャッキは種類によって持ち上げられる最大荷重が決まっていますが、実際に作業をするうえで耐荷重を超えて使用していませんでしょうか。

仮にジャッキ耐荷重より付加が高い場合は油圧が抜けたり、スクリューボルトが破断、ネジ伸びなどが発生する場合もありますし、フロアジャッキなら足になる車輪が壊れるなど実際に事故が起きています。

ジャッキアップしたらジャッキだけに任せた作業を行わずに、ジャッキスタンドを利用してジャッキが仮に何かあっても車体が落下しないようにジャッキスタンドを噛ませておくことが必要です。

たった1本のジャッキスタンドが有るかか無いかで、人災を防ぐこともできますし、ジャッキが壊れて車体が地面に落下することを防ぎ、同時に別のジャッキを入れるスペースを確保できるので、何かあっても次の対策ができる利点があります。

よくジャッキアップ時には、タイヤを車両の下に入れるとありますが、実際に落下するとタイヤホイールがアルミなら変形して使えませんし、ジャッキを入れようにもローダウンフロアジャッキなどを準備しなければ余程タイヤ厚がない限り事故後の対処に手間取ります。

ジャッキスタンドはジャッキアップする際には必ず必要です。

折り畳み式のジャッキスタンドのすすめ

ジャッキスタンドは重くて場所を取りますし、フロントアップやリアアップ時には前輪2か所にジャッキスタンドを立てるため、通常はジャッキスタンドは2本必要となります。しかし片側1輪毎にジャッキアップし、タイヤ交換をする場合はジャッキの横にジャッキスタンドを噛ますことで落下を防ぐことができるので1本あれば事故防止につながります。

車両の下に潜る必要がある整備などではジャッキスタンドはより強度の高いガッチリとしたものを使用するべきですが、タイヤ交換程度であればジャッキ破損や油圧抜け対策にジャッキスタンドを1本を使用することも多いと思います。

ジャッキスタンドには折り畳み式の軽量タイプも存在しています。

エマーソン 折りたたみ式 ジャッキスタンド

エマーソン 折りたたみ式 ジャッキスタンド3t EM-124 高さ5段階調整 最低位260mm/最高位410mm ラバーパッド付き EMERSON EM124

Amazonやカー用品店で売られている折りたたみ式のジャッキスタンドはシーズンオフにはコンパクトに折りたたんで収納でき使用するときだけ足を広げてジャッキスタンドとして使用できます。

何より1本からの販売で価格が安いこともお勧めできるジャッキスタンドです。

より強度の高い2本組のジャッキスタンド

片側1本では心配な場合や、車両の下に潜る必要がある方、フロアジャッキでフロントやリアを2輪ずつ持ち上げる場合などにはジャッキスタンドが2本必要です。

2本使用する場合は折り畳み式ではなく本体ががっちりした足を持った2本組ジャッキスタンドがお勧めです。

BAL ( 大橋産業 ) ジャッキ キーパーマン3T 921の特徴は大橋産業というメーカーが老舗であることと、サドル高さを”295 / 320 / 360 / 405 / 450 / 490mm”に調節可能なところが注目すべき点です。

高さが295㎜からなのはフロアジャッキでのフロントリフトアップではこの高さが通常最小位置なのでさらに低い位置で固定したい場合は他のジャッキスタンドをお勧めします。


ローダウン車や軽自動車の低床モデルに有効なジャッキスタンド

ローダウン車や車高調ショックアブソーバなどを組んでいる方、軽自動車の低床モデルに乗っている場合にはジャッキスタンドは低床タイプを使用しないと、通常のジャッキスタンドでは高すぎてジャッキアップしていない別の車輪側に地面接触やタイヤハウスとタイヤの接触など弊害があります。

低床用のジャッキスタンドとローダウン用のフロアジャッキがお勧めです。

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使用については説明書を御確認のうえ正しくお使いください。

ジャッキには種類がある

ジャッキスタンドに合わせるジャッキには油圧ジャッキやパンタグラフジャッキ、フロアジャッキなどがあります。
作業にあったジャッキを使用することが安全への近道です。

KTC パンタグラフジャッキ PJ-1
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