スポンサーリンク

Windows7 Windows ファイアウォール PC間のファイル共有設定

Windows7ではSecurityが強固になりましたから、Windows95やWindowsXPの時代のように、パソコン間でのWORKGROUP同士でのファイル共有やプリンタ共有がすんなりできなくなりました。

私も詳しいわけではないので、調べてハマったところを自分の備忘録としてBlog記事にします。
※誰かのお役に立てればよいのですが・・。

  1.  Windows純正のファイアウォールの設定確認
    Windows7でのファイル共有では、下記の場所から設定状況が確認できます。【コントロールパネル】 → 【システムとセキュリティ】 →  【Windowsファイアウォールによるプログラムの許可】許可されたプログラムおよび機能(A)のリスト欄に「ファイルとプリンターの共有」項目がありますので、ホーム/社内(プライベート)にチェックが入っていれば、Windows7同士の共有設定は完了しています。
  2. Windows7純正ファイアウォール以外の市販ソフト(NortonInternetSecurityやF-SecureInternetSecurityなど)のファイアウォールを使用している場合は、市販ソフトのファイアウォール設定が必要。ここでは F-SecureInternetSecurity2012の例
    (1).コンピューターセキュリティを開き、「設定」画面を開く。
    (2). インターネット ファイアウォールの項目にある「ルール」タグにある「追加」ボタンを押す。
    (3).下記の情報を入力する。

    手順
    設定例
    ルール名を入力します
    ファイル共有
    ルールのタイプを選択します
    許可
    Windows ファイル共有が使用する
    サービスを選択します。
    • SMB over TCP/IP (TCP)
    • SMB over TCP/IP (UDP)
    • Windows file sharing and network printers
    • Windows network browsing
    • ICMP / Internet Control Message Protocol
    サービスの方向を選択します。
    (インターネットからコンピュータへ)
    警告のタイプを選択してください。
    警告を表示しない


    スポンサードリンク

    (4).ルールのタグの並びに設定タグがあるはずなので、設定を選び、「信頼済みのネットワークアダプタ」を設定しないと、共有はされないので注意のこと。(F-SecureInternetSecurity特有の設定)
    このネットワークアダプタとはハードウェアとしてイーサネットカードや、無線LANカードなどのことを表し、ほとんどは搭載チップの型式やメーカー名などで検討がつくと思います。
    信頼されている=ネットワークがローカル範囲内で安全であるという宣言みたいなもんでしょう。

今話題の商品や、その他のおすすめはこちら

【Microsoft ストア限定】3点セット:Surface Pro (i5 / 256GB / 8GB モデル) + 専用 タイプ カバー (ブラック) + 専用 ペン (プラチナ) 【純正】JHH-00002
マイクロソフト
はっきり言って家の中、外出先で使うにはこれ一台ですべてOK! 私も使っていますがこれ1台ですべて対応できるのでディスクトップマシンの使用頻度が下がりました(^-^;

Bose QuietComfort 35 wireless headphones II ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン Amazon Alexa搭載 ブラック
BOSE(ボーズ)
¥ 34,200(1970/01/01 00:00時点)
上のSurface Proとセットで使用していますが、さすがBOSE! ほかのヘッドホンなどまったく使う気がしなくなるほど素晴らしいです。

Microsoft Office 365 Solo (最新 1年版)|オンラインコード版|Win/Mac/iPad|インストール台数無制限(同時使用可能台数5台)
マイクロソフト
¥ 11,581(1970/01/01 00:00時点)
Microsoft Officeはパッケージで買う時代は終わり、これからは安価に最新版をすべてのパソコンにインストールする時代です。

カスペルスキー セキュリティ (最新版) | 3年 5台版 | オンラインコード版 | Windows/Mac/Android対応
カスペルスキー
¥ 8,949(1970/01/01 00:00時点)
3年間のコストは最安で、機能が充実しておりTRENDMICROよりも軽く、Symantecのように不具合も少ないおススメのアンチウィルスソフトウェア