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暇なのでandroid端末のアプリ制作を体験してみたい。

大型連休というのに、とても暇を持て余しております。

ぼーっとパソコンをいじっているとAndroid端末の開発サイトがあったので、見ていたのですが面白そうだったので勉強してみようかと・・。

いつも、こんな調子で中途半端なのでどこまで続くかわかりませんが、やっていこうかなぁ。

開発環境は

OS:Windows7 64bit Pro
android実機端末:GalaxyS2
開発Editor:Eclipse

 

開発言語はJavaを使用するので、http://www.java.com/ja/から「無料Javaのダウンロード」を。

Version 6 Update 32
http://www.java.com/ja/

 

さらに、JAVA開発にはJDKパッケージ(開発用+実行用Kit)が必要なので、ついでにインストール。

Java SE Development Kit 6 Update 27 (JDK)ダウンロード
Windows x64 67.40 MB    jdk-6u27-windows-x64.exe
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/jdk-6u27-download-440405.html

 

Eclipseを開発元サイトからダウンロードしてインストール。
Eclipseはダウンロードする際、いろんなディストリビューションがあるので、迷います(汗)


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結局、私はEclipse IDE for Java EE Developers 64bitをダウンロードしました。
ダウンロード後は .zip形式で配布されているかと思いますので、解凍ツールで解凍をしたら、C:Program Fileseclipseなどにフォルダごと移動して使用してください。

Eclipse IDE for Java EE Developers Windows 64 Bit
http://www.eclipse.org/downloads/download.php?file=/technology/epp/downloads/release/indigo/SR2/eclipse-jee-indigo-SR2-win32-x86_64.zip

 

次は、Android開発環境を整えるため、androidSDKをダウンロードします。

Download the Android SDK android-sdk_r18-windows.zip
http://developer.android.com/sdk/index.html

ダウンロード後は、解凍フォルダを任意の場所に置き、Path設定をする必要があるようです。
「コンピューター」→「システムとセキュリティ」→「システムの詳細設定」の「環境変数」タブになるPathで追記。
Pathの記述方法は[;]で区切りますから、例としてはC:Program Files (x86)AMD APPbinx86_64;C:Program Files (x86)AMD APPbinx86;になります。

C:Program Filesandroid-sdk-windowstools

 

ここまでが終わったら最終仕上、Android開発プラグインをインストール。
Eclipseを起動し、ドロップダウンリストにある「help」→「install new software」を選択します。

Work withの項目があるので、「https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/」と入力。
[Developer Tools]と表示され、Detailsに[Features that add Android support to Eclipse for application developers.]と出てくると思います。
[Developer Tools]の横にあるチェック項目を選びNEXTボタンで使用許諾を行いインストール。

インストールが成功すると[Welcome to Android Development]のConfigure SDK画面が表示されます。
でなければどこかで間違っていると思います。

ここで先にインストールしたandroidSDKの場所を指定します。
最新のAndroidSDKがインストルされますが、うまくいかなかったら、下記の方法で。

Eclipseを起動して、ドロップダウンリストの「Window」-「Preference」を選択するとAndroidの項目が増えていますので、ここでSDK Locationを指示するといいです。

で、最後ですが・・

ツールバーにドロイド君のボタンが増えていると思うので、クリックすると、「Android Virtual Device Manager」というウィンドウが開きます。
ここで、Available Packageをインストールするのですが、先に最新パケージが入ってるとなにも表示されません。
ダウンロードして最起動すれば終わりです。
今日はこのへんで・・疲れました。

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