スポンサーリンク

Android端末 完全バックアップ(バックアップ・リストア編)

さきの「Android SDK インストール」と「Android端末 完全バックアップ(PC設定編)」でパソコン側の設定は完了したので、今度はスマートフォンの設定を行いましょう。

android_setmode1android_setmode2

Androidのアプリケーション群の中に、「設定」があります。

  1. 設定をひらきます。
  2. 開発者向けオプションの項目があるので、そこをタップします。
  3. 開発者向けオプションの上部に「USBデバッグ」がありますので、USBケーブルを接続しない状態でオンにします。
  4. USBケーブルを接続し、PC(母艦)と接続します。

adb_backup5

次は実際のバックアップを行います。

バックアップはコマンドプロンプト上で、

adb.exe backup -apk shared -all

コマンド入力後、問題がある場合は左のようにエラーが出ます。

問題がなければ下記のような画面がandroid端末に表示されます。

ちなみに、「backup」はbackup.abというバックアップファイルができます。

adb.exe android-backup -apk shared -all

この場合はandroid-backup.abというバックアップファイルが作成されます。

android_setmode3

スマートホンに表示された画面をよく確認してから進めてね!

今回はフルバックアップモードですので、バックアップするかしないかを、下のボタンで選びます。

その際に、バックアップファイルにパスワードを割り付けることができます。

このパスワードですが、忘れないようにしてください。

あと、復元する際には端末側の初期化状況によって、文字入力がしづらいパスワード文字など設定しないほうが良いでしょう。

あとはバックアップボタンで、バックアップ完了まで放置するだけです。

完了すれば、コマンドプロンプト画面は入力待ちになっているはずです。

リストア(復元)方法

復元の方法ですが、非常に簡単です。
さきの開発者向けオプションにある、USBデバッグモードでスマートフォンを接続し、コマンドプロンプトより、adb.exe restore [復元ファイル].abです。

上記の例だと。。

adb.exe restore backup.ab

backup.abでファイルが作成されていますので、復元時にファイルを指定しているだけです。

コマンド実行後はバックアップと同じく、Android端末に復元しても良いか?と聞かれますので復元を選択してください。

パスワードをかけている場合には、復元時にパスワード設定もしてくださいね。

パッケージごとのバックアップと復元

今回はフルバックアップ・リストアの方法でしたが、パッケージだけの指定もすることができます。

ちょっと紹介しておきます。

まずは、バックアップしたいパッケージの名前を調べる。
Google Play でアプリを検索し、URL 内の「id = xxx.xxx.xxx」 → 「xxx.xxx.xxx」がアプリのパッケージ名

例えば

週刊アスキーPLUS for Android アスキー・メディアワークス(週刊アスキーPLUS)さんのあぷりだと・・
“https://play.google.com/store/apps/details?id=techlab.asciimw&feature=mixed-personalized-recommendations#?t=W251bGwsMSwyLDIxMywidGVjaGxhYi5hc2NpaW13Il0.”

例のごとく、USBデバッグモード接続→コマンドプロンプトで

abc backup -f [バックアップ先ファイル名] -apk [アプリのパッケージ名]

例:abc backup -f techlab.asciimw.ab -apk techlab.asciimw

その後Android端末側で「データをバックアップ」にタップ。

データの復元

abc restore techlab.asciimw.ad

これだけ。

2013/09/01 killzoned0313様 誤字についてご指摘ありがとうございました。

Anker PowerCore 10000 (モバイルバッテリー 10000mAh 最小最軽量 大容量)【PSE認証済/PowerIQ搭載】 iPhone&Android対応 *2019年11月時点 (ブラック)
Anker
¥2,799(2019/11/11 02:21時点)
4期連続ベストセラー1位:日本、アメリカ等の世界各国で累計3000万台以上を販売しているロングセラー製品です。日本では、Amazonランキング大賞 2017 (上半期) ~2018(年間)までの4期連続で【バッテリー・充電器】部門のベストセラー1位を受賞。
Anker PowerCore 20100 (20100mAh 2ポート 超大容量 モバイルバッテリー) 【PSE認証済/PowerIQ搭載/マット仕上げ】iPhone&Android対応 (ブラック)
Anker
¥4,999(2019/11/11 02:21時点)
超大容量:20100mAhの大容量で、iPhone 11 Proに約4回以上、Galaxy S9に約5回、iPad Pro (2018, 11インチ)に約2回の充電が可能です。
モバイルバッテリー 10000mAh ケーブル内蔵 大容量 MFi認証 ライトニング/microUSBコネクタ付 2USBポート スマホ 充電器 コンパクトで持ち運び便利 iphone/ipad/Android対応 (ホワイト)
TSUNEO
¥8,980(2019/11/11 00:28時点)
iPhone用のMFi認証LightningケーブルとAndroid向きのMicroケーブルが付いてます。別にケーブル持ち歩かなくても、これだけで充電できます。非常に便利で、Android/ iPhoneを同時に使用られる方にぜひおススメです。

今話題の商品や、その他のおすすめはこちら

【Microsoft ストア限定】3点セット:Surface Pro (i5 / 256GB / 8GB モデル) + 専用 タイプ カバー (ブラック) + 専用 ペン (プラチナ) 【純正】JHH-00002
マイクロソフト
はっきり言って家の中、外出先で使うにはこれ一台ですべてOK! 私も使っていますがこれ1台ですべて対応できるのでディスクトップマシンの使用頻度が下がりました(^-^;
Bose QuietComfort 35 wireless headphones II ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン Amazon Alexa搭載 ブラック
BOSE(ボーズ)
¥40,700(2019/10/31 23:28時点)
上のSurface Proとセットで使用していますが、さすがBOSE! ほかのヘッドホンなどまったく使う気がしなくなるほど素晴らしいです。
Microsoft Office 365 Solo (最新 1年版)|オンラインコード版|Win/Mac/iPad|インストール台数無制限(同時使用可能台数5台)
マイクロソフト
¥12,019(2019/10/31 23:37時点)
Microsoft Officeはパッケージで買う時代は終わり、これからは安価に最新版をすべてのパソコンにインストールする時代です。
カスペルスキー セキュリティ (最新版) | 3年 5台版 | オンラインコード版 | Windows/Mac/Android対応
カスペルスキー
¥11,250(2019/10/31 23:06時点)
3年間のコストは最安で、機能が充実しておりTRENDMICROよりも軽く、Symantecのように不具合も少ないおススメのアンチウィルスソフトウェア