失敗しないマイホームづくり
~我が家の実体験をもとに、これから計画するあなたに~

 

これからマイホームづくりを検討される皆様へ、参考にしていただきたく私の家を事例に紹介したいと思います。

マイホーム作りは、お金持ちでないかぎり一生のうち1度か、多くて2回までかと思います。
大金をはたいて建てるマイホームには愛情もあり、思いもあります。
失敗しないようにとデザインやら機能性やらを色々考えて、設計するわけですが・・・。

我が家では下記の大枠な前提条件があり、その条件をクリアするためにいろいろと工夫をしたつもりだったのですが、実際に住んでみると意外と不便だったり便利だったり。
やはり、計画段階から「譲れないこと」、「譲れること」を明確にしておく必要があります。

「我が家の大枠な前提条件」

  1. そんなに裕福な家庭でないので予算を極力抑えること。
  2. 両親と同居するために2世帯または半二世帯住宅の間取りにすること。
  3. 駐車スペースを4台を確保すること。
  4. 家庭菜園のスペースを確保すること。
  5. リビングを広めに確保すること。

今考えれば、この大枠な条件には落とし穴がありました。
予算と広さのアンバランスです。

新築入居後、いろいろな問題点が実際に生活をする中で発生してくるわけですが、Blog記事として書きながらまとめていきたいと思います。

 

 失敗しないマイホームづくり

部屋のドアで失敗したこと
部屋のドアの種類は数知れど、選ぶときには慎重に!

マルチメディアBOX(家電配電盤)の設置箇所について
これからの時代は情報化社会! 家電製品・ゲーム機・パソコンはおろか冷蔵庫までオンライン化してくるけど大丈夫!?
オッケーグーグルといいたければIOTを見越した環境を作るべき。

トイレという閉鎖空間の考え方
トイレは毎日使いますが、清潔であれば良いということからあまりこだわらない方が多いです。
しかし、トイレは癒しの場所でもあるということを覚えておいたほうがよいでしょう。

脱衣所と洗面所の限られた空間の考え方
お風呂場はユニットバスですが、部屋の間取りで失敗するのが、お風呂に入る際の脱衣所と洗面所の関係です。
収納スペースにも目を向けないと乱雑な空間となってしまいます。

防犯を意識した住宅作りの考え方
マイホームを建てるなかで基礎的な部分で設計しておかなければ、後付け防犯システムに大きな足かせとなってしまいます。
これから外国人が多く日本に移住してくる世の中になりました。安心して暮らせる時代はもう終焉していると思ったほうがリスク管理の上では必要な考え方です。
廊下の天井にネットワーク配線と電源をとれる仕組みや、屋外の防犯カメラ設置に向けた電源確保を行うとよいでしょう。